SAVE THE FROGS! ガーナは、西アフリカ初の両生類保護教育センターの建設用地を確保し、工事が進められています。このセンターは、ガーナの代表的なオオカエルの生息地である地域に戦略的に位置しているため、「Sui Amphibian Conservation Education Centre (SACEC)」と名付けられました。Whitley Fund for Natureの資金援助を受けて建設されるこのセンターは、現代建築と伝統建築が融合した3部屋の建物で、図書館とコンピューター/テクノロジーセンターを備えています。女性グループを含む50人以上の地元ボランティアの支援を受け、この建物はSAVE THE FROGS! ガーナの5周年記念日(2016年9月22日)に完成し、開所式が行われる予定です。 
絶滅の危機に瀕しているオオカエル(学名:Arthroleptis krokosua)。
SACECの運用開始式典は、ドイツ最大のメディア企業であるDW-TVによって放送されます。式典には、SAVE THE FROGS!の創設者であるケリー・クリーガー博士をはじめとするスタッフ、政治家、教育者、自然保護活動家、伝統的な指導者、地元住民など、多くの要人が出席します。カエルや自然を愛するすべての方々も、この歴史的なイベントにご参加いただけます。力を合わせれば、カエルを救い、世界を救えるのです!

修復前のSACEC。やるべきことは山積みだった! 
建物の背面図。 
建物の正面の一部が取り壊されている様子。 
改修工事中の建物の正面図。 
建物の正面図の作成が進みました。 
屋根がほぼ崩落していたため、天井パネルを追加する必要があった。 
この建物の再建はすべてボランティアによって行われました。
皆様のご支援により、スイ両生類保護教育センターは西アフリカ全域における両生類保護活動の模範となるでしょう!SACECの今後の成功のために、ぜひご寄付をお願いいたします!

